借換で減る?増える?

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借換シミュレーター

現在の残高、現在金利、新金利、借換諸費用から、借換後の毎月返済額と総支払額の差を試算します。

無料登録不要スマホ対応CSV出力対応

入力条件

現在の残高と金利、新金利、借換諸費用を入れて、借換後の毎月返済額と削減額を試算します。

金利タイプ、団信、保証料、抵当権の設定・抹消、印紙・登記、事務手数料などは、借換諸費用へ入力した金額以外は反映しません。

現在残っているローン残高を入力します。

%

現在の適用金利を入力します。

完済までの残り期間を年数で入力します。

%

借換後に想定する金利を入力します。

事務手数料や登記関連費用などの合計額です。手入力もできます。

計算結果

入力条件に基づく概算です

借換後の毎月返済額

93,091円

毎月の削減額

10,455円

総支払額の差(諸費用込み)

2,636,705円

差額の計算方法

借換後総支払額 = 借換後返済総額 + 借換諸費用

総支払額の差 = 借換前総支払額 - 借換後総支払額(諸費用込み)

入力条件から再計算した現在返済額

103,546円

借換前の総支払額

31,063,913円

借換後の総支払額(諸費用込み)

28,427,208円

費用回収目安

48か月(約4年)

諸費用を毎月削減額で回収するまでの概算です。

入力条件での差額

総支払額が2,636,705円少ない試算です。

この条件で次も確認する

借換後の返済予定表

初期表示は12か月分です。全300回分は「すべて表示」で確認できます。

借換後の返済予定表をCSV出力
借換後の返済予定表
回数返済額元金利息残高
193,091円74,341円18,750円24,925,659円
293,091円74,397円18,694円24,851,262円
393,091円74,453円18,638円24,776,809円
493,091円74,508円18,583円24,702,301円
593,091円74,564円18,527円24,627,737円
693,091円74,620円18,471円24,553,117円
793,091円74,676円18,415円24,478,441円
893,091円74,732円18,359円24,403,709円
993,091円74,788円18,303円24,328,921円
1093,091円74,844円18,247円24,254,077円
1193,091円74,900円18,191円24,179,177円
1293,091円74,957円18,134円24,104,220円

残り288回分は非表示です。CSV出力は全期間分を保存します。

再計算

計算結果の読み方

借換は、契約前の判断材料として確認してください

免責事項を見る

まず見る数字

毎月返済額、総返済額、利息総額、残高推移を確認し、家計に無理がないかを見ます。

含まれない費用

保証料、事務手数料、税金、団信、ボーナス返済などは金融機関の正式条件で確認してください。

運営・確認方針

Next Innovationが計算ツールとして運営し、金融商品の販売や審査結果の保証は行いません。

信頼性の確認

計算方針と注意点

本サイトの結果は、入力条件と一般的なローン計算式に基づく概算です。保証料、事務手数料、登記費用、税金、団信、ボーナス返済、金利変動、金融機関ごとの端数処理は、各ページに明記した場合を除き反映していません。契約前には必ず金融機関の正式な条件をご確認ください。

最終更新日: 2026年7月21日

計算ロジック検算日: 2026年7月21日

計算対象: 毎月返済額、総返済額、利息総額、返済予定表の概算

含まれないもの

保証料、事務手数料、登記費用、税金、団信、ボーナス返済、金利変動、金融機関ごとの個別条件。

端数処理

各ページで選択した円未満の切り捨て、四捨五入、切り上げに従って計算し、最終回は残高が0円になるよう調整します。

サイトの立場

金融商品の販売・推奨、個別の融資助言、審査結果や借入可能額の保証は行いません。

利用前に確認

借換を使う前後のチェックポイント

入力条件に基づく概算を比較材料として使うために、向いている用途と確認すべき点を整理しています。

このツールが向いている人

  • 現在のローン残高、金利、新金利から借換後の月額差を確認したい人。
  • 借換諸費用を含めた総支払額の差と費用回収目安を見たい人。
  • 正式見積もりを取る前に、比較すべき条件を整理したい人。

向いていないケース

  • 審査結果、団信条件、固定金利と変動金利のリスク差まで判断したいケース。
  • 金融機関ごとの手数料、保証料、登記費用を正式に確定したいケース。

計算前チェック

  • 現在の残高、現在金利、残り返済年数を返済予定表や金融機関の画面で確認する。
  • 借換諸費用は合計だけでなく、事務手数料、保証料、登記費用などの内訳も分けて考える。

計算後チェック

  • 毎月の差額だけでなく、諸費用込みの総支払額の差を見る。
  • 費用回収目安が返済予定期間内に収まるか確認する。

計算方法と注意点

借換シミュレーションの使い方

計算式の考え方

現在条件と新条件の元利均等返済をそれぞれ計算し、新条件側には借換諸費用を加えて総支払額と削減額を比較します。

よくある利用例

  • 残高2,500万円、残り25年で金利が1.8%から0.9%に下がる場合を比較したい。
  • 借換諸費用を含めると本当に得か確認したい。

使い方

  1. 現在の借入残高、現在金利、残り返済年数、新金利、借換諸費用を入力します。
  2. 毎月の差額、総支払額の差(諸費用込み)、費用回収目安を確認します。
  3. 総支払額の差がマイナスの場合は、諸費用込みでは負担増の試算です。

注意点

  • 借換には事務手数料、保証料、登記費用、印紙税などが発生する場合があります。
  • 審査結果、団信条件、固定/変動金利の違いは反映していません。
  • 金融商品の販売・推奨ではありません。

FAQ

借換のよくある質問

FAQ一覧へ

借換で必ず得になりますか?

いいえ。金利が下がっても諸費用や条件変更により総支払額が増える場合があります。必ず正式見積もりで確認してください。

費用回収目安とは何ですか?

借換諸費用を毎月削減額で回収するまでの概算月数です。削減額がない場合は算出対象外になります。

諸費用の内訳が分からない場合も使えますか?

諸費用合計だけでも試算できます。内訳が分かる場合は詳細入力を開き、事務手数料、保証料、登記関連費用、印紙税、その他費用を分けて入力できます。

住宅ローンは固定金利と変動金利のどちらがよいですか?

一概には決められません。固定金利は返済額を見通しやすく、変動金利は金利変動によって将来の返済額が変わる可能性があります。本サイトでは特定の金利タイプを推奨せず、複数の金利で試算して比較材料を整理することを目的としています。

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返済負担率とは何ですか?

返済負担率は、年収に対する年間返済額の割合を見る考え方です。実際の審査では年収以外にも勤務状況、既存借入、物件条件などが確認されるため、借入可能額の保証ではありません。

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頭金はいくら必要ですか?

必要な頭金は物件価格、諸費用、手元資金、家計の余力によって変わります。頭金を増やすと借入額は下がりやすい一方、手元資金も減るため、複数の借入額で毎月返済額を比較してください。

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繰上返済はいつ行うと効果を確認しやすいですか?

一般に、残高が大きい時期ほど利息軽減の影響を確認しやすくなります。ただし手元資金や手数料も重要です。期間短縮型と返済額軽減型を同じ条件で比較し、正式条件は金融機関へ確認してください。

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借換えを検討しやすいケースはありますか?

金利差、残高、残り返済期間、借換諸費用によって見方が変わります。毎月の差額だけでなく、諸費用込みの総支払額の差と費用回収目安を確認してください。本サイトは借換を推奨するものではありません。

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団信とは何ですか?

団信は団体信用生命保険の略で、住宅ローン契約に関わる保険の一種です。保障内容、保険料の扱い、加入条件は金融機関や商品により異なります。本サイトのローン計算には、明記した場合を除き団信条件を反映していません。

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金利が1%違うと返済額はどれくらい変わりますか?

借入額と返済年数によって差は変わります。住宅ローン計算で同じ借入額・返済年数のまま金利だけを変えると、毎月返済額、総返済額、利息総額の違いを確認できます。

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シミュレーション結果を住宅ローン審査にそのまま使えますか?

そのまま審査結果として使うことはできません。入力条件から計算した概算であり、実際の審査では年収、勤務状況、既存借入、物件条件、金融機関ごとの基準が確認されます。

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ボーナス返済や諸費用は計算に含まれますか?

各電卓の説明に明記していない限り、保証料、事務手数料、登記費用、税金、団信、ボーナス返済などは含めていません。契約前に金融機関の正式な見積もりを確認してください。

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どの順番で計算すると比較しやすいですか?

まず住宅ローン計算で毎月返済額を確認し、次に月額から借入額を数学的に逆算します。すでに借入中の場合は、繰上返済や借換シミュレーションで差額を比較すると整理しやすくなります。

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借換とあわせて確認しやすい基礎知識です。金融商品の販売・推奨ではなく、比較材料として整理しています。

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本サイトの計算結果は入力条件に基づく概算シミュレーションです。実際の返済額、手数料、保証料、税金、審査結果は金融機関や契約条件により異なります。 本サイトは金融商品の販売・推奨を目的とせず、審査結果や契約条件を保証しません。最終判断は必ず金融機関や専門家へ確認してください。