繰上返済で利息はどれくらい変わる?

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繰上返済シミュレーター

期間短縮型と返済額軽減型の繰上返済を試算し、軽減利息、短縮期間、繰上後の返済予定表を確認できます。

無料登録不要スマホ対応CSV出力対応

入力条件

元利均等返済の途中で繰上返済した場合の、期間短縮型と返済額軽減型を同時に比較します。

現在の借入条件に近い金額を入力します。

%

現在の適用金利を入力します。

当初の返済期間を年数で入力します。

繰上返済に回す金額を入力します。

回目

借入後、何回目の返済後に繰上返済するかを入力します。

返済予定表・CSVに使う方式

計算結果

期間短縮型と返済額軽減型を同時比較

入力条件に基づく概算です。CSVと返済予定表は選択中の方式で出力します。

期間短縮型

毎月返済額を維持し、完済時期を早めます。利息軽減効果を重視する場合に比較しやすい方式です。

軽減利息
552,346円
短縮期間
1年4か月
繰上後の毎月返済額
91,855円
繰上後の総支払額
38,026,943円
繰上後の残高
25,615,482円

返済額軽減型

返済期間を維持し、毎月返済額を下げます。毎月の家計負担を軽くしたい場合に比較しやすい方式です。

軽減利息
242,448円
短縮期間
0か月
繰上後の毎月返済額
88,404円
繰上後の総支払額
38,336,841円
繰上後の残高
25,615,482円

選択中: 期間短縮型(返済予定表とCSVに適用)

選択中

期間短縮型

繰上返済時期

60回目(5年0か月後)

繰上前の残高

26,615,482円

繰上後の残高

25,615,482円

期間短縮型の繰上後総支払額

38,026,943円

この条件で次も確認する

期間短縮型の繰上返済後返済予定表

初期表示は12か月分です。全344回分は「すべて表示」で確認できます。

期間短縮型の繰上返済後返済予定表
回数返済額元金利息残高
6191,855円59,836円32,019円25,555,646円
6291,855円59,910円31,945円25,495,736円
6391,855円59,985円31,870円25,435,751円
6491,855円60,060円31,795円25,375,691円
6591,855円60,135円31,720円25,315,556円
6691,855円60,211円31,644円25,255,345円
6791,855円60,286円31,569円25,195,059円
6891,855円60,361円31,494円25,134,698円
6991,855円60,437円31,418円25,074,261円
7091,855円60,512円31,343円25,013,749円
7191,855円60,588円31,267円24,953,161円
7291,855円60,664円31,191円24,892,497円

残り332回分は非表示です。CSV出力は全期間分を保存します。

再計算

計算結果の読み方

繰上返済は、契約前の判断材料として確認してください

免責事項を見る

まず見る数字

毎月返済額、総返済額、利息総額、残高推移を確認し、家計に無理がないかを見ます。

含まれない費用

保証料、事務手数料、税金、団信、ボーナス返済などは金融機関の正式条件で確認してください。

運営・確認方針

Next Innovationが計算ツールとして運営し、金融商品の販売や審査結果の保証は行いません。

信頼性の確認

計算方針と注意点

本サイトの結果は、入力条件と一般的なローン計算式に基づく概算です。保証料、事務手数料、登記費用、税金、団信、ボーナス返済、金利変動、金融機関ごとの端数処理は、各ページに明記した場合を除き反映していません。契約前には必ず金融機関の正式な条件をご確認ください。

最終更新日: 2026年7月21日

計算ロジック検算日: 2026年7月21日

計算対象: 毎月返済額、総返済額、利息総額、返済予定表の概算

含まれないもの

保証料、事務手数料、登記費用、税金、団信、ボーナス返済、金利変動、金融機関ごとの個別条件。

端数処理

各ページで選択した円未満の切り捨て、四捨五入、切り上げに従って計算し、最終回は残高が0円になるよう調整します。

サイトの立場

金融商品の販売・推奨、個別の融資助言、審査結果や借入可能額の保証は行いません。

利用前に確認

繰上返済を使う前後のチェックポイント

入力条件に基づく概算を比較材料として使うために、向いている用途と確認すべき点を整理しています。

このツールが向いている人

  • 繰上返済で利息がどれくらい軽くなるか、期間短縮型と返済額軽減型で比較したい人。
  • 手元資金を使う前に、繰上後の残高や返済予定表を確認したい人。
  • 返済額を下げるか、完済時期を早めるかの判断材料を整理したい人。

向いていないケース

  • 金融機関ごとの繰上返済手数料や最低金額まで反映したいケース。
  • 実行日、返済日、手続き期限など契約固有の条件を確認したいケース。

計算前チェック

  • 繰上返済額を入力する前に、生活防衛資金を残せるか確認する。
  • 繰上返済時期は借入後何回目の返済後かで入力する。

計算後チェック

  • 軽減利息だけでなく、繰上後の残高と毎月返済額も確認する。
  • 選択中の方式の返済予定表をCSVで保存し、金融機関の試算と見比べる。

計算方法と注意点

繰上返済計算の使い方

計算式の考え方

繰上返済時点の残高から繰上返済額を差し引き、期間短縮型は毎月返済額を維持、返済額軽減型は残り期間で再計算します。

よくある利用例

  • 5年後に100万円を繰上返済すると利息がいくら減るか知りたい。
  • 月額を下げる場合と期間を短くする場合の違いを比較したい。

使い方

  1. 借入条件に加えて、繰上返済額と繰上返済時期を入力します。
  2. 期間短縮型と返済額軽減型を切り替え、軽減利息や短縮期間を比較します。
  3. 繰上後の返済予定表をCSV出力して、家計管理や比較に使えます。

注意点

  • 金融機関によって手数料、実行日、最低金額、返済日処理が異なります。
  • 繰上返済により手元資金が減る点も含めて判断してください。
  • 金融商品の販売・推奨ではありません。

FAQ

繰上返済のよくある質問

FAQ一覧へ

期間短縮型と返済額軽減型は何が違いますか?

期間短縮型は毎月返済額を維持して完済時期を早めます。返済額軽減型は返済期間を維持して毎月返済額を下げます。

繰上返済手数料は含まれますか?

このシミュレーターでは手数料を含めていません。実際の判断では金融機関の手数料や手続き条件を確認してください。

どちらの方式が有利か自動判定しますか?

自動で推奨はしません。利息軽減を重視するか、毎月の負担軽減を重視するかによって見方が変わるため、2方式の結果を比較材料として確認してください。

住宅ローンは固定金利と変動金利のどちらがよいですか?

一概には決められません。固定金利は返済額を見通しやすく、変動金利は金利変動によって将来の返済額が変わる可能性があります。本サイトでは特定の金利タイプを推奨せず、複数の金利で試算して比較材料を整理することを目的としています。

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返済負担率とは何ですか?

返済負担率は、年収に対する年間返済額の割合を見る考え方です。実際の審査では年収以外にも勤務状況、既存借入、物件条件などが確認されるため、借入可能額の保証ではありません。

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頭金はいくら必要ですか?

必要な頭金は物件価格、諸費用、手元資金、家計の余力によって変わります。頭金を増やすと借入額は下がりやすい一方、手元資金も減るため、複数の借入額で毎月返済額を比較してください。

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繰上返済はいつ行うと効果を確認しやすいですか?

一般に、残高が大きい時期ほど利息軽減の影響を確認しやすくなります。ただし手元資金や手数料も重要です。期間短縮型と返済額軽減型を同じ条件で比較し、正式条件は金融機関へ確認してください。

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借換えを検討しやすいケースはありますか?

金利差、残高、残り返済期間、借換諸費用によって見方が変わります。毎月の差額だけでなく、諸費用込みの総支払額の差と費用回収目安を確認してください。本サイトは借換を推奨するものではありません。

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団信とは何ですか?

団信は団体信用生命保険の略で、住宅ローン契約に関わる保険の一種です。保障内容、保険料の扱い、加入条件は金融機関や商品により異なります。本サイトのローン計算には、明記した場合を除き団信条件を反映していません。

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金利が1%違うと返済額はどれくらい変わりますか?

借入額と返済年数によって差は変わります。住宅ローン計算で同じ借入額・返済年数のまま金利だけを変えると、毎月返済額、総返済額、利息総額の違いを確認できます。

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シミュレーション結果を住宅ローン審査にそのまま使えますか?

そのまま審査結果として使うことはできません。入力条件から計算した概算であり、実際の審査では年収、勤務状況、既存借入、物件条件、金融機関ごとの基準が確認されます。

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ボーナス返済や諸費用は計算に含まれますか?

各電卓の説明に明記していない限り、保証料、事務手数料、登記費用、税金、団信、ボーナス返済などは含めていません。契約前に金融機関の正式な見積もりを確認してください。

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どの順番で計算すると比較しやすいですか?

まず住宅ローン計算で毎月返済額を確認し、次に月額から借入額を数学的に逆算します。すでに借入中の場合は、繰上返済や借換シミュレーションで差額を比較すると整理しやすくなります。

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本サイトの計算結果は入力条件に基づく概算シミュレーションです。実際の返済額、手数料、保証料、税金、審査結果は金融機関や契約条件により異なります。 本サイトは金融商品の販売・推奨を目的とせず、審査結果や契約条件を保証しません。最終判断は必ず金融機関や専門家へ確認してください。